DX160をレビュー

DX160を購入して一ヶ月経ったので再度使ってみてのレビューをします。

まずは基本的な良かった点と悪かった点を紹介します。

 

良かった点

  ・低価格かつ音質が良い

  ・Android搭載(制約有)

  ・USB&Bluetooth DAC機能を搭載

  ・画面が綺麗

  ・4mmバランス端子が付いている

悪かった点

・付属のフィルムが結構残念

・動作が遅い(重い)

・Wifi速度が遅い

・カスタムAndroid(Google Playが利用できない)

・Bluetoothが弱い

 

良かった点を紹介

良かった点を詳しく個別に紹介していきます。

 

1.低価格かつ音質が良い

まず、この低価格です。

金額ですが39,820円と手ごろなのにも関わらず4mmバランス接続に対応しAndroidにも対応となると自分にぴったりなので衝動買いしました。

視聴はしないで買いました。勢いです。

音質もバランスが良くとても聞きやすい感じです。

またハモリが良く聞こえるので個人的にはうれしい。

(音質に関してはイヤホン/ヘッドホンの性能にもよるのであまり言いません)

 

2.Android搭載

まずAndroid搭載というのは今の時代、重要なのかなと思います。

自分もストリーミングサービスを利用することが目的だったのでAndroidが入っているっていう点は重視していました。

ただこのDX160は多分カスタムOSなのでGoogle Playがありません。

入れる方法もあるみたいですが、自分は試していませんし、今のところはあった方がいいけどなくてもいけます。

Apple MusicやAmazon Musicといったアプリは落として利用すことができます。

 

3.USB&Bluetooth DAC機能搭載

USBでパソコンにつなげば、パソコンの音楽も高音質に聞けます。

またこの端末自体はamazon Music HDに対応していないですが、パソコンにつなげれば本領を発揮することができます。

Bluetooth DAC機能はあれば便利というところです。

スマホからYoutubeにある音楽(MV)などを閲覧する際などにたまに使っています。

 

4.画面が綺麗

これは多くの人がつぶやいています。

Twitterにて確認してみましょう。
*問題がある場合はお問い合わせよりご連絡ください。

こんな形で評価は高いです。

自分は電池の持ちと動作を考えて常に720P設定にしていますが、最大1080pにすれば確かにすごくきれいです。

また標準音楽アプリもかっこいいのでUIをきれいに映したければ既存の設定のままの方がいいと思います。

 

5.4mmバランス接続ができる

これも買いの一つでした、この価格でバランス接続できるのはかなり限られてきます。

またバランス接続は2.5mm?が主流らしく個人的に4mmのはあまり見かけない印象です。

4mmバランス接続の安定感は半端じゃなくいいと思います。

z7mk2というヘッドホンを使っていますが、いい音を出してくれます。

パワーもかなりあるように感じます。

 

悪かった点を紹介

悪い点を個別に紹介していきます。

 

1.付属のフィルムが結構残念

この左にあるフィルムは付属品のものですが、これが少し残念です。

付属品なので文句を言うべきではないですがこれは違うの買うことをお勧めします。

滑りにくい&小さいがセットでやってきます。

純正なのに小さいのはさすがによくわからないですが何故でしょう。

 

2.動作が遅い(重い)

動作が重くストリーミングサービスで利用しているときはそこそこストレスが溜まります。

普通の音楽アプリでは多分大丈夫です。

Apple Music/Amazon Musicの両方では動作が重く感じることが多々ありました。

Youtube Musicは試したかったのですがログインができないので断念。

メモリが2GBなので多分メモリ不足なのかな・・・

 

3.Wifi速度が遅い

これもマイナスポイント、とにかくダウンロードが長い。

ダウンロード遅い+放置していると途中勝手に中断されるのダブルコンボで全く安定しませんでした。

Apple Musicは途中中断はありませんでした。

速度については音楽の品質による容量差があるのでわかりません。

Apple Musicはそこそこ早くダウンロードできました。

両方SDカードに曲をダウンロードしています。

 

4.カスタムAndroid(Google Playが利用できない)

やっぱりこれが少し残念ですね。

初期のままではYoutube Musicが使えません。Youtubeがどうなのかしりませんが、ログインが必要な場合は使用できないっぽいです。

これがGoogle Playが利用できないのと関係があるのかは謎ですが・・。

アプリも非正規の場所で落とすしかないので少し心配です。

 

5.Bluetoothが弱い

これも結構な人がつぶやいています。

弱いのは使ってて結構わかります。

iPhoneなら大丈夫なところこの端末だと数メートルでも接続が途切れる場合があります。

電波周りは弱い印象です。

わざとやっているのかは不明です。

また関係ないですが、最近アップデートでAACのコーディックに対応したらしいです。

 

感想

動作問題と回線問題がやはり残念なポイントですが、音質・価格に関してはとてもコスパがいいと言えます。

今後アップデートでAmazon Music HDに完全対応することを願いつつ今回のレビューは終わりにしたいと思います。

何か質問したいことなどがあったら気軽にコメトしてみてください。

ちょっと便利グッズ

イヤホンを刺すところのキャップを紹介します。

案外誇りがたまりそうなので、使用しない方にはキャップをしておくといいかも?

ただ社外品(SONY)のやつですが普通に安価で購入できます。

都内だと送料無料で届けてくれます。

 

バランス側(4.4mm)

通常側(3.5mm)

大きさはなんとぴったりです。

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