今一番Bluetoothイヤホンの中で人気の「WF-1000XM3」を購入しました。

 

WF-1000XM3

公式サイト

 

購入サイト

価格は現時点でAmazonが最安の25,664円です。

他店舗はすべてポイント10%還元です。

Amazon

ヨドバシドットコム

ヤマダウェブコム

e☆イヤホン

※9月7日現在すべてのサイトでお取り寄せになっています。

amazonでは他の出品者から購入で直ぐに購入できます。(価格は違います)

 

購入は困難

自分はヨドバシカメラ秋葉原店・上野/ノジマ北千住にも行きましたが売っていませんでした。

ヨドバシカメラでは視聴機はあるようでした。

しょうがないからAmazonで買おうかなと思ったところノジマ西新井店にありました。

まだ在庫があるそうです。

さすがに売ってない(取り扱いがない)と思ったのですが、普通に売ってました。

価格は27,700円でした。

800位ポイントがつきました。ノジマのポイント還元率は他の店舗よりは悪いわけですね。

けどすぐ購入できましたので良しとします。

 

購入の理由

元々はAirPodsを使っていました。

 

購入は2017年の中旬か下旬位で学生の時です。

そもそも田舎なので電車通学とかでなく車で通学していたのであまり利用していなかったんですね。

最近は都内で就職したので電車通勤になったので良く利用しているんですけどね・・・。

あまり使っていなかったのが悪いのかなんなのか知らないですが、右耳のバッテリーだけ異様に充電の減りが早くなったわけです。

この間鎌倉行くときの移動の際に「西新井→鶴見(1:30位)」の区間だけでもうバッテリーがないあの音が鳴ったので、もう寿命なわけですよ。

もう次買おうって確信したわけです。

 

購入検討

まず検討から始めました。

そもそも独立型以外にも検討していましたが、AirPodsの代替え機にするわけだし意味ないという結論です。

結局代替え機として最初に検討したメーカが「Sony」なわけです。

理由としては、「XBA-A3」が自分好みだったそれだけです。

さすがに5万以上のイヤホンは使ってないのでそこまで比較にはならないですし、そもそも専用プレイヤー今持ってないし・・・。

もう迷わずSony買っとこって思ったらそもそも在庫がないらしい。

1週間から10日位かかるらしいです。

ただ他に気になっていた機種もあります。

 

audio-technicaのATH-CKS5TW

価格の安さがまず一つ、そしてバッテリーの持ちの良さが魅力的。

ただレビューに音質についての事に言及しているレビューが多かったので、実際に視聴してみました。

まあ感想としてはこれを妥協して買うくらいだったら買わなくていいかな。

そんな感じでしたね、使ってる人には申し訳ないですけど。

イヤホンに関しては人それぞれ意見が分かれるので好みの方もいるわけなので、まあ難しいですね。

因みにaudio-technicaの「ATH-CKR7TW」も気になりましたがこれ店頭とAmazonの価格が8千円位違うんですよね。

もう家帰ってAmazonでSonyのポチるかあきらめようと思った次第です。

 

あれば買う無ければ買わない

もう何だか面倒になったわけですよね。

そもそもAirPodsも完全に壊れているわけではないですから。

ということで最終的には帰るまでに売ってなかったら諦めようと思ったわけです。

最後にかけたのがノジマなわけですよ、もしかしたらマイナーだから在庫あるかもしれないと思ったわけです。

それであったわけですよ「ノジマ西新井店」に。

もう買っちゃったよね。東京だけど田舎の方強し!

 

地元だったら在庫取り扱いとの勝負だったのかな。

普通に売ってそう。

 

念願のWF-1000XM3紹介

もう念願だよね・・・

これ買いに行くだけでほぼ半日使っちゃったわけなので・・・。

Amazonに売ってないに売ってないなら買いに行けばいいやって軽い気持ちだったんです・・・。

因みに外装はそんなに豪華ってわけでもないです。

Bluetoothイヤホンの中では通常くらいの金額なので無駄に高級感ださなくてもいいですね。

箱の後ろです。

いろいろと説明が書いてありますが、購入してからじゃないと見れないんですよね。

因みにこの機種は「ノイズキャンセル」が売りだそうです。

そしてなんといってもType-cの充電がありがたい。

 

いざ開封!

横から引っ張り出すタイプですが、無理やり引っ張り出しました。

何か引っ張り出しやすい物出しといてもらいたい。

 

開けた瞬間の中身はこのような形です。

本体が少し見え、接続方法(?)が書かれています。

 

そしてめくると本体が現れます。

高級感はあります、電車に乗ったときにつけてた人がいて悪くないなーと思ったのも決め手でしたね。

 

箱の下にはイヤピースとサポート登録とTYPE-Cケーブルがついてきました。

 

イヤピース

イヤピースはS・M・Lで種類は二つ!

 

TYPE-Cこれは線だけついてきます。

 

開けるとこんな感じ。

外にインジゲータがあるのは優秀ですね。

NFC対応で生産国はマレーシアらしいです。

見た目のデザインはすごくいいと思います。

 

視聴

いざ視聴っておもったら耳にはまらない。

耳が小さすぎて最初についていた多分Mサイズのものは入りませんでした。

なのでSサイズのものにかえました。

しかし・・・・・。

ここから10分戦っても耳に入らないじゃないですか・・・・

どうにか30分で入りました。

Sonyのイヤホン最初いつも相性が悪い。

 

そして音質ですが、やはりSONYは良いですね!!(語彙力)

ではなくちゃんとレビューします。

 

良い点

・音質は有線で聞いているのと大差ない(iPhoneで聞く分には)

・片耳取ったときに音楽が止まる(それなりに重要)

・高級感がそこそこある

・充電がTYPE-C

 

悪い点

・対応コーディックが少ない(SBC・AAC)

・耳に入りずらい(個人差あり)

・ノイズキャンセル機能が取り出した瞬間にONになるらしい(説明書情報)

 

その他

・ノイズキャンセル機能はそれなりに効果はありそう

因みにそんなに試せていないので明日出かけるので試してみます。

 

総評

個人的には買ってよかったと思っています。

特に音質はSonyらしいチューニングでとても聞きやすいんですよね。

低音強すぎなくバランスが良くフラット。

まあでも音質重視するのであればBluetoothイヤホンとか論外ですしね。

 

感想

それなりの金額で気軽に付けられる独立型の中では本当に良いものです。

ただ独立型イヤホンはまだ発展途中でどんどん進化すると思うので、今後も様々なメーカから新しいものが出てくると思います。

自分は次期AirPodsはマイナーチェンジじゃなければ検討したいものです。

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「【SONY】Bluetoothイヤホン「WF-1000XM3」を買ってみた!」に1件のコメントがあります

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