昨日購入した「WF-1000XM3」ですが、その目玉機能「ノイズキャンセリング」機能を試しに電車に乗っていました。

因みに他の情報はこちらを見てください。

 

 

ノイズキャンセリング

そもそもノイズキャンセリングってなんなの?から始めます。

消音スピーカーの類似技術として、ヘッドフォンや携帯音楽プレーヤーに内蔵されるノイズキャンセラーがある。周囲の音(環境音という)を内蔵のマイクロフォンで収音し、これと逆位相の信号をオーディオ信号と混合して出力することによって、ヘッドフォンへ外部から侵入する環境音を軽減するものである。Wikipedia

因みに商品化はSONYが一番早かったらしいですね。

今回の「WF-1000XM3」もマイクで集音した騒音を逆位相の音で打ち消してるってことらしいです。

今回はその真逆の「アンビエントサウンド」(外周取り込み)も利用できます。

アンビエントサウンドについては今回は省きます。

 

家の中で試してみた

あまり意味はないのですが、試してみました。

個人的に効果があると思ったのは「エアコンの音」と「ウォータサーバの音」です。

これは聞こえなくなるわけではありませんでした。

微かに聞こえるといった感じです。

因みに音楽を流せば聞こえなくなります。

あと近いところに線路がありますが、電車の走行音も気にならないくらいにはなります。

 

外で試してみた

普通に街歩き

因みに最終的な感想は「危ない」です。

自分の歩いてる音も人があるってる音も聞こえません。

 

・車の走行音

音楽を再生していると聞こえない。(うるさい車であれば聞こえる)

バイクなら聞こえるかな、基本的にうるさいので。

でも聞こえないのはもう歩道無ければ危なすぎるし、最近では歩道があっても心配かも。

 

・自転車

音楽を再生していなくても聞こえない。

近くを抜かしていく自転車にも気づけないので危ない。

ひったくりとかには気を付けてください。

因みに自転車乗ってるときは絶対に使っちゃいけないぞ!

 

・人の声

音楽を再生していてもかろうじて聞こえる。

でかい声で喋っている人の声は聞こえますが、何を言っているかはわかりません。

電車の案内なども聞こえるけど何言っているかはわかりません。

 

・電車

音楽を再生していてもエアコンの音、走行音は聞こえる。

今回は東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス・都営大江戸線で試してきました。

一番走行音が聞こえたのは「つくばエクスプレス」ですね。

因みに地上の東武スカイツリーラインはおもちゃの走行音みたいになりました。

都営大江戸線も結構効果はありましたがやはり地下鉄なのでそれなりに音が聞こえます。

まあ音はかなり抑えられているので快適にはなります。

 

感想

ノイズキャンセリング機能はあまり使わないだろうなと思ったのですが、使ってみるとやばいですね。

電車通勤の方や通学の方にはお勧めの機能です。

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